ウォークインクローゼット代わりにも!3畳・4畳半の部屋

マンションの間取りにありがちなサービスルームとは?

賃貸の部屋探しをしている時、間取り図に掲載してあるサービスルームって何だろうか、と疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。サービスルームは日当たりの確保ができないけれども、住居スペースとして利用ができる部屋のことを意味します。北側の日当たりがない小さな窓が付いている部屋や住居スペースとしてはそれほど広くはない3畳程度の部屋がサービスルームの表記になっているケースが多いようです。サービスルームは納戸とも呼ばれる部屋として利用することもできますし、最初から納戸の表記で間取り図が作成されているケースも少なくありません。納戸は室内にある物置、収納スペースとして利用ができる部屋を意味しており、室内にある部屋ですから寝泊まりできる部屋として使うこともできます。

3畳程度の広さなら思い切って納戸にするのもお勧め

サービスルームなどの表記はないけれども3畳などの狭い部屋がある物件の場合、空間自体が狭いので居間や寝室などで利用ができないケースもあるのではないでしょうか。駅から近くて便利だし家賃が安いので賃貸契約を結んで引越しをした、しかし3畳程度の広さの部屋なので使い勝手が分からずにそのままにしている人も多いのではないでしょうか。サービスルームの表記があれば最初から収納スペースで利用すれば良いわけですが、特別な表記がないものの、3畳ほどの広さの物件は最初からウォークインクローゼットや納戸などの利用でも使える部屋だと覚えておきましょう。尚、住居スペースで利用ができない方角、狭い部屋は物置で利用ができるので収納スペースが少ないと感じている人は、サービスルームや狭い部屋が間取り図にある物件を借りると便利です。